公益社団法人 宮崎県医薬品登録販売者協会

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【平成29年度登録販売者生涯学習研修会のお知らせ】
この研修会は、厚生労働省が示した外部研修ガイドラインに沿って学習実施要項を定め、厚生労働省及び宮崎県の後援のもと、「医薬品の適正使用に関する高度な専門的知識・技能を持った登録販売者の育成を図るため」一般用医薬品販売に従事している全ての登録販売者を対象に実施しているものです。全講座(年間4回・12時間以上)の受講者には、「修了証書」を発行致します。

《受講料及び教材》
集合研修受講料:会員 2,000 円 非会員 3,000 円 /各回
教材:テキスト「今日のOTC薬 第3版」斡旋価格 3,500 円
時期 講座 内容
第1回

6/18 (日)

第1講座

やけど(日焼けを含む)・傷、外傷

第1講座

薬事関係法規・制度・医薬品の適正使用安全対策

第4講座

登録販売者として求められる理念、倫理、関係法規等 ・ ド−ピング、Pmda等

第2回 8/5(土)
第2講座

頭が痛い

第3講座

不眠、いらいら、うつ・子供の夜泣き、かんの虫・眠い

第3回 10/21(土)
予定
第4講座

第2講座

リスク区分等の変更があった医薬品

第3講座

薬事関係法規・制度・医薬品の適正使用安全対策

第4回 平成30年 2月予定 第5講座

アレルギ−性鼻炎症状

第6講座

下痢


[開催場所]
 宮崎市佐土原町下田島2057−4  佐土原総合文化センター小ホ−ル
 電話:0985−72−2998
[時 間]
 第1回・第2回・第4回:午後1時〜4時迄  
 第3回:午後1時〜4時30分迄

【 厚生労働省外部研修ガイドライン 】
登録販売者の資質の向上のための外部研修に関するガイドライン
(薬局開設者並びに店舗販売業者及び配置販売業者が委託して行う外部研修について)
1. 目的・概要
登録販売者に対する一定水準の研修を確保し、登録販売者の質の向上を図るため、薬局開設者並びに店舗販売業者及び配置販売業者(以下「一般用医薬品販売業者等」という。)が実施しなければならない従事者に対する研修のうち、登録販売者に対して外部研修実施機関に委託して行う研修(以下「外部研修」という。)に関する事項についてガイドラインとして定めるものである。
2. 研修の受講対象者、時間数等について
一般用医薬品販売業者等は、当該販売業者等の業務に従事する登録販売者に対し、以下の要領により外部研修を受講させること。
  (1) 外部研修の受講対象者
・一般用医薬品販売業者等は、当該販売業者等の下で一般用医薬品の販売に従事するすべての登録販売者を外部研修の受講対象者とすること。
  (2) 外部研修の時間数
・一般用医薬品販売業者等は、外部研修の受講対象者に対し、毎年、少なくとも計12時間以上、定期的かつ継続的に研修を受講させること。
  (3) 外部研修の実施内容等
・一般用医薬品販売業者等は、外部研修の実施内容が、3、を満たすものであることをあらかじめ確認すること。
  (4) 外部研修の修了認定の確認等
・一般用医薬品販売業者等は、外部研修の受講対象者が研修を受けたことを修了証等で確認し、その旨を適切に記録・保存すること。
3. 外部研修の実施内容等について
外部研修の実施機関、実施内容等については、以下の事項を満たしていること。
  (1) 研修の実施機関
・研修の実施機関は、登録販売者の質の向上のための研修の専門性・客観性・公正性を確保することができ、かつ、登録販売者の職能に応じた相当の研修実績を有すること。
  (2) 研修の実施体制
・研修の実施機関は、教育、学術関係者、消費者等の参画を求め、研修の実施体制の客観性を十分に確保すること。
・研修の実施機関は、研修等の企画・運営・実施形式・内容・時間数・修了証交付等に関する実施要領を定めること。
・研修の講師は、実施する研修内容に関する専門的な技術・知識を有するものであること。
・研修の実施機関は、研修の実施方法、実績等の情報を公表すること等により研修の透明性を十分に確保すること。
・研修の実施機関は、実施する研修の概要を自治体に届け出ること。また、自治体の求めに応じて、研修の実施方法、実績等の情報も提供すること。
  (3) 外部研修の形式
・研修は、講義(集合研修)を基本とすること。
・遠隔講座・通信講座による研修を行う場合は、講義(集合研修)と組み合わせて行うこと。また、遠隔講座・通信講座による研修を行う場合には、その時間数が講義(集合研修)の時間数を超えないこと。
  (4) 外部研修の内容
・研修の実施機関は、次の@からFに係る事項について研修内容に含めること。また、研修のために必要な教材を用意すること。
1 医薬品に共通する特性と基本的な知識
2 人体の働きと医薬品
3 主な一般用医薬品とその作用
4 薬事に関する法規と制度
5 一般用医薬品の適正使用と安全対策
6 リスク区分等の変更があった医薬品
7 その他登録販売者として求められる理念、倫理、関連法規等
  (5) 外部研修の実施頻度
・研修は、毎年、定期的かつ継続的に行うこと。
  (6) 外部研修の内容
・研修の実施機関は、研修参加者の研修の修了に当たり、試験その他の方法により、研修参加者の研修内容の習得を確認し、修了証等を研修参加者に対し交付することで、修了認定を適切に行うこと。また、研修参加者の氏名、研修内容等を適切に記録・保存すること。